
今回は、子どもたちが食事をしているランチルームを紹介したいと思います!


みはた虹の丘こども園のランチルームは、大きな窓に囲まれた明るく開放的な空間になってます🌞
広々としたつくりなので、子どもたちはのびのびとリラックスしながらランチタイム🍙を過ごすことができます。
また、ランチルームからキッチンの様子を見ることができる窓も🎵
子どもたちはこの窓から調理員さんが給食やおやつの準備をしてくれているのを見るのが大好き💖
「なんかいいにおいする~!」
「今日のごはん、なにかな?」

「おはよう
もうすぐできるよ~」
と調理員さんたちも笑顔で手を振ったり、優しく応えてくれています☺

そんなあたたかなやりとりも、このランチルームならではの風景です🌈
そして、この園の給食の時間は少し特別。
いつ? どこで? だれと?
子どもたちが自分で考えて決めています。
「〇〇ちゃん、一緒に食べよ!」
「ぼく、もうちょっと遊んでからにする~」

それぞれが思い思いの場所やタイミングで、食事の時間を楽しんでいます。子どもたちの登園時間は1人ひとり異なります。お腹のすき具合や、遊びへの興味も様々ですので、「ランチタイム内に食べに来ること」を約束して、自分の好きなタイミングでおいしい給食をいただいています。
そして食べ終わったあとは、
「おいしかった!
ごちそうさまでした」
「綺麗に全部食べたね~
いっぱい食べて大きくなりや」

調理員さんとのそんなやりとりの中で、子どもたちは食事を身近に感じ、「作ってくれてありがとう」という感謝の気持ちが育まれています✨
顔が見える関係だからこそ生まれる安心感と親しみ🥰
元気いっぱい遊んだあとの子どもたちにとって、このランチルームで過ごす時間は心もお腹も満たされる大切なひと時になっています。
