みはた虹の丘こども園のブログ

2019年4月より認定こども園に移行しました。ブログを通じて、園の取り組みや、園児たちの元気で健やかな様子をお伝えしていきます。どうか宜しくお願いいたします。

なないろこいのぼり

みなさま、今年の子どもの日は、どのように過ごしましたか。

かぶとを飾り、ちまきを食べて、

♪はしらのきずは おととしの五月五日の せいくらべ

のうたの歌詞のように、恒例の行事を行ったお家もあったのではないでしょうか。

子どもの日にちなみ、なないろではこいのぼりを作りました。

みんなでこいのぼりのお話の紙芝居をみた後で・・・

🎵やねよりたかい こいのぼり🎵

の歌に合わせて体操しました。

歌詞にあわせて大きくなったり、小さくなったり・・・

次にインクを含ませたスポンジを足の裏にペタペタつけて(くすぐったいね)、足形をぺったん!

折り紙をびりびり、指で小さくちぎって(指先に全集中)

ママと一緒にビリビリしたよ。

 

ちぎった色紙は、のりでペタペタ貼り付けていくと、

こいのウロコになっていきます。

 

こいのぼりの土台の紙に紐を通して、こいのぼりバッグに仕上げます。

真剣な表情で集中していたからこそ、出来たときにはこの笑顔。ついつい、助けてあげたくなるけど、ぐっと我慢して見守っていることでこんな最高の笑顔を見ることが出来るのですね。こちらまで嬉しくなります。

みてみて!わたしのこいのぼりができたよ。

こいのぼりから飛び出してきそうな足形スタンプの大きさに、子どもの成長を感じることができますね。

 

 

 

鯉という魚は、強くて流れが速い川でも元気に泳ぎ、滝をも登っていく魚です。

令和6年、総務省は子どもの日を前に人口統計から算出した子どもの数(15歳未満)を発表したところ、4月1日時点で1401万人となり43年連続で減少し、比較可能な1950年以降の最少記録を更新したそうです。

子どもを取り巻く環境が変わる中でも、たくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなりますようにという思いは、昔も現在も変わりません。

そんな願いをこめたこいのぼり作りを、親子で一緒に楽しみました。